宇多田ヒカル
| 宇多田ヒカル | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 宇多田光 |
| 別名 | ヒッキー (Hikki) |
| 出生日 | 1983年1月19日(27歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | コロンビア大学中退 |
| 出身地 | ニューヨーク州 |
| ジャンル | J-POP、R&B |
| 職業 | シンガーソングライター 編曲家 |
| 活動期間 | 1998年 - |
| レーベル | EMIミュージック・ジャパン |
| 事務所 | U3MUSIC |
| 公式サイト | Hikki's WEB SITE |
宇多田 ヒカル(うただ ひかる、1983年1月19日 - )は、日本の女性シンガーソングライターである。本名:宇多田 光(読みは同じ)。アメリカ合衆国ニューヨーク州出身[1]。レコード会社は主にEMIミュージック・ジャパン。所属事務所はU3MUSIC[2]。愛称はヒッキー(Hikki)[3]。
目次 |
来歴
1993年〜2000年
米国居住時代の1993年、U3(父:宇多田照實と母:藤圭子とのファミリーユニット)名義で『STAR』を発表。また同じく米国で1997年にCubic U(宇多田家の3乗の意味)としてソロシングル『Close To You』とアルバム『Precious』を発表。[4]
1997年秋、東京のスタジオでレコーディングをしていたところ、隣のスタジオにいたディレクターの三宅彰[5]の目にとまり、日本デビューを持ち掛けられるが、アメリカでCubic Uとしてソロデビューを控えていたため、当初は戸惑ったが三宅の熱心な説得により1998年1月28日に『Precious』を日本で発売し、12月に"宇多田ヒカル"としてデビューすることになった。
1998年12月、宇多田ヒカルとしてシングル『Automatic / time will tell』でデビュー。プロモーションはラジオ出演のみだったが、FMラジオや外資系CDショップのプッシュから一気に人気に火がつきデビュー曲はいきなりミリオンセールスを記録。その結果、宇多田が15歳の若さで作詞作曲を手がけていること、アメリカで生活していた帰国子女であることや、かつての演歌歌手・藤圭子の娘だということなど、メディアが騒ぎ立てた。
1999年3月、1stアルバム『First Love』を発売。日本で860万枚以上(オリコンの売り上げデータは765万枚)、国外を含めると990万枚以上を出荷し、国内アルバム売り上げ史上歴代1位の超メガヒットとなる。この年に帰国し、活動拠点を日本に移す。それまでラジオ以外メディア露出はほとんどなかったが、6月18日の『ミュージックステーション(26.5%)』を皮切りに、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(28.5%)』『SMAP×SMAP(33.5%)』などのテレビ番組にも出演。いずれも番組最高視聴率を記録(『SMAP×SMAP』は当時の最高視聴率)。
2000年7月、初めての全国ツアー「BOHEMIAN SUMMER 〜宇多田ヒカル Circuit Live 2000〜」を開催。7月1日の国立代々木競技場第一体育館を皮切りに、全国10か所で開催。徳島公演の際には腰痛でダウンするという緊急事態もあったが、名古屋レインボーホール(現:日本ガイシホール)での最終公演の後、千葉マリンスタジアムで3日間にわたって追加公演を行う。いずれの公演のチケットもプラチナチケットと呼ばれ、電話予約開始から瞬時に完売、ネットオークションなどで高値で出回る。千葉マリンスタジアム3日目の公演では、この日のためにJam and Lewisが初来日し、演奏に参加。“最初で最後の全国ツアー”などとうたわれたが、2006年夏に2度目のツアーを開催。
2001年〜2003年
2001年3月、2ndアルバム『Distance』を発売。発売日が浜崎あゆみのベストアルバム『A BEST』と重なり、「歌姫対決」と話題を集めた。結果『Distance』の発売1週間の売り上げ枚数はオリコンで300.3万枚(邦楽アルバム初動売上1位)、プラネットで262.9万枚、サウンドスキャンで244.3万枚を記録し、日本の3大チャートのすべてで宇多田が浜崎を上回った。最終的に双方とも売り上げ400万枚を超える大ヒットとなった。売り上げ約450万枚(オリコン)。オリコン年間アルバムチャート1位獲得。
2001年6月8日に起きた、附属池田小事件の被害者の1人が宇多田ヒカルのファンであったことを知り、本来リリースする予定であったシングルカット曲『DISTANCE』をバラード調の曲に作り直し、その被害者に捧げる曲『FINAL DISTANCE』としてリリース。2001年7月、Tezuka Osamu @ Cinema企画のインターネットアニメ「ブラック・ジャック」で、ピノコ役の声優に起用される。声優の仕事は本人初の試み。
2002年1月、米国のレコードレーベルグループであるアイランド・デフ・ジャム・ミュージック・グループと契約。アメリカでの芸名を「Utada」とする。
2002年4月、卵巣腫瘍(良性)と診断され、摘出手術を受ける。術後も薬の副作用で体調が回復せずしばらく休養。そのため、テレビ出演などプロモーション活動の中止も余儀なくされ、出演予定だった「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングには、急遽父親宇多田照實が代理で出演。
2002年6月、3rdアルバム『DEEP RIVER』発売。テレビ出演はなかったが、雑誌・ラジオ番組でプロモーション活動を行った。発売1週間の売り上げ枚数はオリコンで235万枚、プラネットで189万枚を記録した。売上げ約360万枚(オリコン)。オリコン年間アルバムチャート1位獲得。
2002年9月6日、写真家で映画監督の紀里谷和明と結婚。紀里谷はアルバム『Distance』のCDジャケットや『traveling』『光』『SAKURAドロップス』3rdアルバムのタイトル曲となった『DEEP RIVER』などのプロモーションビデオを製作。
2003年1月19日、自身20歳の誕生日に、ライブストリーミング・イベント「20代はイケイケ!」を開催。トークの他ミニライブも行われ、井上陽水の「少年時代」のカバーなど全3曲を披露。約2130万件のアクセス数を記録。
2004年〜現在
2004年3月、コンピレーションアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』を発売。4週以上に渡ってオリコン1位を独走。250万枚以上のセールスを記録し、年間アルバムチャート1位となった。2004年2月、3日/4日/7日/8日/10日に、ライブ「ヒカルの5」開催。武道館での5日間限定ライブ。定員5万人に対して100万件以上の応募があり、プラチナチケットとなった。2004年4月、元夫・紀里谷和明の初監督映画『CASSHERN』のテーマソングであるシングル『誰かの願いが叶うころ』を発売。
2004年10月、幾多の延期を経てアルバム『EXODUS』で米国メジャーデビュー。収録曲「Devil Inside」シングルがHot Singles Salesチャートで57位、ダンスチャートでは1位を記録。アルバムはビルボード総合アルバムチャートで最高160位。また新人や若手アーティストが対象のTop Heatseekersチャートでは5位。2005年10月には同アルバムで全英デビュー。日本では全米発売から4週間早い2004年9月8日に先行発売され、全英語詞にもかかわらずミリオンセラーを記録するヒットとなった。オリコンチャートで1位獲得。
2005年9月にシングル「Be My Last」を発売し、その後も立て続けにシングルを発売。再び日本での活動が盛んになった。2月リリースの「Keep Tryin'」は200万ダウンロード突破。その後NHKみんなのうたで、「ぼくはくま」が起用された。
「誰かの願いが叶うころ」「Be My Last」「Passion」「Keep Tryin'」など、2004年以降のシングルは作詞・作曲に加え編曲も宇多田自身が担当しており、活動の範囲を確実に広げている。NHK「トップランナー」では“シンガーソングライター”ではなく“音楽家”として紹介された。
2006年6月14日、4年ぶりとなる4枚目のオリジナルアルバム『ULTRA BLUE』リリース。この発売に先駆け、収録曲「This Is Love」を配信限定シングルとして販売した。このアルバムは初動50万枚を突破し、1stアルバムからの初動50万枚突破記録を更新し、歴代1位となった。オリコン2週連続1位獲得。
2006年、6年振り2度目となる全国ツアー「UTADA UNITED 2006」を開催。7月1日の宮城県総合体育館からスタートし、9月10日の代々木体育館まで全国11箇所全22公演行われた。国内でリリースされた曲の他にUtada名義でリリースした曲も披露し、まさに“集大成”となった。演出にはアリーナクラス最大規模のLEDを使い、元夫・紀里谷和明もこれに演出監督として参加している。7月28日には、ZEPP大阪で限定シークレットライブ「One Night Magic」を開催。12時間の応募期間にもかかわらず1万通を超える応募があり、プラチナチケットとなった。
2007年3月3日、仕事などお互いの生活のすれ違いを理由に元夫・紀里谷和明と3月2日に離婚したことを、U3MUSIC公式サイトの日記「Message from Utada Hikaru/Utada」にて報告した。
2007年7月18日、2月28日にCDリリースした「Flavor Of Life」の音楽配信が総計700万ダウンロード(内、PC向け配信:プラチナ(25万DL)、着うたフル:トリプル・プラチナ認定(75万DL))を突破し、デジタルシングル世界1位となったことを英EMIが発表した[6]。同月、オリコンが実施した「音楽ファン2万人が選ぶ好きなアーティストランキング」で2004年以来3年ぶりに1位を獲得した。そして2007年10月4日宇多田ヒカルの楽曲のダウンロード数が1000万ダウンロードを突破した(1アーティストの年間配信数で1000万件突破は世界初。2007年1月から9月末までの9ヶ月間のみの集計)。
2007年11月には、Ne-Yoからの要望で、Utadaとコラボレーションした「Do You feat. Utada」が配信限定でリリースされた。2007年12月9日、宇多田ヒカルデビュー10周年目に突入。それを記念してデビュー曲「Automatic」の着うたが12月7日から10日まで無料で配信され、4日間で50万ダウンロードを記録した。
2008年2月20日には記念すべき20枚目のシングル「HEART STATION/Stay Gold」をリリース。5thアルバムのタイトル楽曲ともなっている「HEART STATION」は、2月の月間FMオンエアチャートで1位となる1064回を記録、「traveling」の1037回を上回り、自身の最高オンエア記録を更新(またこの月にオンエア回数が1000回を超えたのは「HEART STATION」のみ)。
2008年3月10日から14日まで、デビュー10周年企画第2弾として「First Love」の着うたを無料配信。前回の「Automatic」着うた無料配信の50万ダウンロードを大きく上回る70万ダウンロードを記録。
2008年3月19日、1年9か月ぶりとなる5枚目のアルバム「HEART STATION」をリリース。オリコン初登場1位で1stアルバム以来6作連続首位獲得となった。
2008年5月13日、これまでのアルバム全6作のトータルセールスが2000万枚の大台を突破したことが発表された。売り上げ金額は600億円以上にのぼり、さらにアルバム「HEART STATION」も100万枚出荷を果たしこれで6作連続でミリオンという快挙に。「HEART STATION」の収録曲が音楽配信で1500万ダウンロードを突破、CDと配信の合算で62億円を売り上げたことも併せて発表された。
2008年5月21日、21枚目のシングル「Prisoner Of Love」をリリース。5thアルバム収録曲で、とても人気が高く、またドラマ「ラスト・フレンズ」の主題歌となっていることからシングルカットが決定。原曲がアレンジなどされずそのままシングルカットされるのは「First Love」以来。 また同日からは、携帯電話とPCにおいて自身初となるビデオクリップ配信がスタート(5月21日現在「Flavor Of Life -Ballad Version-」、「HEART STATION」、「Prisoner Of Love」の3曲のみ配信中)。
2008年6月2日付のオリコン週間アルバムチャートにて7位に登場し、1stアルバム「First Love」以来となる10週連続トップ10入りを達成。
2008年5月28日、サイトBMIにてUtadaの新曲「Apple And Cinnamon」が次の英国アルバムの新曲として追加されたが、非公式のため削除されている。
使用機材
エレキギターはテレビ出演時等、ギブソン・レスポール・スタジオの黒を使用しているのが確認出来る。宇多田本人のギターの使用はテレビ等では『Devil Inside』が最初[要出典]。『Be My Last』はエレキギターで唄いながら創ったとも。作曲に使用するのはマッキントッシュで、使用ソフトはLogicとの発言あり。スタジオのエンジニアリングではプロツールズを、昨今では活用しているらしい。 キーボードであるがマッキントッシュ(主にノート型(恐らくMacBook))につなぐのは単なるMIDIキーボード(PC-300)で、シンセサイザーとしてはKORGのTRITONを使っているという。(最初のMIDIキーボードは、「Prisoner of Love」のジャケット撮影時に偶然にも寿命を終えた(壊れた)。それは5年間愛用したものでチェコにも持っていったものらしい。TRITONは現在ニューヨークの自宅のトイレに置いてあるという。(壊れても捨てられないほどの愛着がある機材は最終的にトイレに行き着くとか。))
人物・プロフィール
身長158cm(本人はひょっとしたら158ないかもと言っていた事が有る)。血液型A型。清泉インターナショナルスクールに通っていたが、活動を始めた途端に退学となり、アメリカン・スクール・イン・ジャパン(ASIJ)に転校した。ASIJでは成績優秀で、1年飛び級して、名門コロンビア大学に進学する。
本名は宇多田光だが、デビューする際に周りから名前が堅い感じがするといわれ、本名と画数の変わらない「宇多田ヒカル」とした。画数については、姓名判断において、たびたび彼女の名前は非常に素晴らしい画数であると評価されている。それを本人が知っての決定となった。[7]中性的な名前のため、子供の頃はよく男の子に間違えられたという。余談だが彼女が産まれたときに、本名を「宇多田苺」と名づけるという案もあったという(ライブ談)。また、名字の「宇多田」は日本でも非常に珍しく、山口県などに数件ある程度である。また、家系について宇多田の父である宇多田照實が子供の頃、長い巻物に描かれた家系図を見せられ、由緒ある家系であることを伝えられたというエピソードがある。[8]
フレディ・マーキュリーを尊敬している。自身のサイトにおいて、好きなアーティストにナイン・インチ・ネイルズ、モーツァルト、ジミ・ヘンドリックス、バルトーク・ベーラ、レニー・クラヴィッツ、プリンス、エディット・ピアフ、コクトー・ツインズ、チック・コリア、ザ・ブルー・ナイル、ビョーク、美空ひばり、尾崎豊を挙げている。また、歌唱の面では元グルーヴ・セオリーのアメール・ラリューに強く影響を受けており、(自分の中で)師匠であると発言した[9]。
ゲーム・アニメ好きで知られておりタイアップをよく行っている。気に入った作品にはPVを見たその場で快諾することもある。特にテトリスに関しては驚異的な腕前を持つ筋金入りのテトリスマニア。本人曰く「5歳の頃から毎日プレイしている」ためか、ニンテンドーDS版ではいわゆるカンスト[10]を達成している[11]。2006年8月、任天堂が主催したイベント「宇多田ヒカルとテトリス対決!!」に参加。抽選で選ばれた一般者とテトリス対決を行い、26勝4敗という好成績を残した。さらにテトリス開発者2名とも対決を行い、1勝1敗と善戦。また、「テトリスはスポーツ」と発言している。テトリスのような幾何学的ゲームに惹かれるのは、RPGなどの対話型ゲームが嫌いだからだそう。対話型のゲームが嫌いなのは、「人と喋りたくないからゲームをしているのに、なんでゲームの中で人と喋らなければならないのか」と思うからだという[12]。
最近のマイブームはマイケル・ジャクソンのグッズ集めである。
B'zの稲葉浩志とは家族ぐるみの付き合いである。ロサンゼルスでふたりで映画などを見ている姿が目撃されている。
運転免許を取得しようと教習所に通ったことがあるが、自分には合わないと思い断念した。免許取得前にポルシェを購入していた[13]。また、自転車に乗るのが不得手。アメリカ時代たまたま乗った自転車で車にひかれたことがある。また、車にひかれたことは数度あり、自分でも運の強さにあきれている。
くまのぬいぐるみが無いと眠れない[14]。そのテディベアのニックネームは、「chang kuma」(よって日本語フルネームでくまちゃん)。ファーストネームが中国名なのはぬいぐるみが中国製だから。後にくまちゃんの為に移動用のケースをルイヴィトンにオーダーした。しかし、その約200万円かかったケース(カバン)はあまりにも重く人手ではとても動かせないため、くまちゃんのねどことしては使用されず、宇多田家ではそれを棺桶と呼んで用具入れにしている[15]。また、100万円かけて作ったオーダーメイドによるくまの着ぐるみを持っており[16]、「HEART STATION」の着信ムービーでその姿を披露している。
私生活で活用する眼鏡からか、自身でめがねっこキャラをアピールしていたりもする。その甲斐があってか2007年、オリコン調べ「メガネが似合う女性有名人」の総合部門で10位にランクインした。宇多田にとって初のトップ10入りとなる[17]。
デビュー当時から「メッセ」と呼ばれる日記を続けており、連作のイラストをアップしている。
包装および梱包のたぐいをほどくのが大の苦手。それらを行うのがおっくうで買ったものもすぐには開けない。また、あけるときは勢い余って手に傷を作る事もまれではない[18]。
ディスコグラフィ
シングル
| 発売日 | シングル | 編曲 | ゴールド等認定 | アルバム | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 1998年12月9日 | Automatic/time will tell - 8cm | 西平彰 | ミリオン | First Love |
| Automatic/time will tell - 12cm | |||||
| 2nd | 1999年2月17日 | Movin' on without you - 8cm | 村山晋一郎 | ミリオン | |
| Movin' on without you - 12cm | |||||
| 3rd | 1999年4月26日 | First Love - 8cm | 河野圭 | トリプル・プラチナ | |
| First Love - 12cm | |||||
| 4th | 1999年11月10日 | Addicted To You | Jam and Lewis | ミリオン | Distance |
| 5th | 2000年4月19日 | Wait&See 〜リスク〜 | Jam and Lewis | ミリオン | |
| 6th | 2000年6月30日 | For You/タイム・リミット | 河野圭 | ||
| 7th | 2001年2月16日 | Can You Keep A Secret? | 西平彰/本田優一郎 | ミリオン | |
| 8th | 2001年7月25日 | FINAL DISTANCE | 宇多田ヒカル/河野圭 | DEEP RIVER | |
| 9th | 2001年11月28日 | traveling | 宇多田ヒカル/河野圭 | ||
| 10th | 2002年3月20日 | 光 | 宇多田ヒカル/河野圭 | ||
| 11th | 2002年5月9日 | SAKURAドロップス/Letters | 宇多田ヒカル/河野圭 | ||
| 12th | 2003年1月29日 | COLORS | 宇多田ヒカル/河野圭 | ミリオン | ULTRA BLUE |
| 13th | 2004年4月21日 | 誰かの願いが叶うころ | 宇多田ヒカル | ダブル・プラチナ | |
| 14th | 2005年9月28日 | Be My Last | 宇多田ヒカル | ダブル・プラチナ | |
| 15th | 2005年12月14日 | Passion | 宇多田ヒカル | ゴールド | |
| 16th | 2006年2月22日 | Keep Tryin' | 宇多田ヒカル | ゴールド | |
| 17th | 2006年11月22日 | ぼくはくま | 冨田謙/宇多田ヒカル | ゴールド | HEART STATION |
| 18th | 2007年2月28日 | Flavor Of Life | 宇多田ヒカル | ダブル・プラチナ | |
| 19th | 2007年8月29日 | Beautiful World/Kiss & Cry | 宇多田ヒカル | プラチナ | |
| 20th | 2008年2月20日 | HEART STATION/Stay Gold | 宇多田ヒカル | ゴールド | |
| 21st | 2008年5月21日 | Prisoner Of Love | 宇多田ヒカル | ゴールド |
その他
- Rainy Day
- U3名義。
- New Life
- U3名義。
- 冷たい月 〜泣かないで〜 (1996年9月26日)
- Close to You (1998年1月16日)
- Cubic U名義。
- I'll Be Stronger
- Cubic U名義。
- THANK YOU/子供たちの歌が聞こえる (1999年5月1日)
- U3名義。アルバム『U・STAR』から宇多田がメインボーカルを担当した2曲をシングルカット。
- ゴールデン・エラ (1999年5月5日)
- 藤圭子 with Cubic-U名義。シングル『冷たい月 〜泣かないで〜』カップリング曲を単独で再発。
- REMIX: Fly Me To The Moon (2000年5月10日)
- 宇多田史上唯一のアナログシングル。
- Devil Inside(2004年9月14日(全米))
- Utada名義。ビルボードのダンスチャート全米1位。日本では輸入盤としてリリース。
- Exodus '04(2005年6月21日(全米))
- Utada名義。ビルボードのダンスチャートで全米24位。日本では輸入盤としてリリース。
- You Make Me Want to Be a Man (2005年10月17日)
- Utada名義、全英デビューシングル。
- This Is Love (2006年5月31日)
- 4thアルバム『ULTRA BLUE』からの配信限定先行シングル。
- Kiss & Cry (2007年5月31日)
- 19thシングルからの先行配信曲。
- Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 Mix- (2007年6月29日)
- 19thシングルからの先行配信曲。
- Do You feat. Utada (2007年11月21日)
- ニーヨとコラボレーションした配信限定曲。
アルバム
| 発売日 | タイトル | |
|---|---|---|
| Cubic U | 1998年1月28日 | Precious |
| 1st | 1999年3月10日 | First Love |
| 2nd | 2001年3月28日 | Distance |
| 3rd | 2002年6月19日 | DEEP RIVER |
| Utada | 2004年9月8日 | EXODUS |
| 4th | 2006年6月14日 | ULTRA BLUE |
| 5th | 2008年3月19日 | HEART STATION |
コンピレーション・アルバム
| 発売日 | タイトル | |
|---|---|---|
| Vol.1 | 2004年3月31日 | Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1 |
- 備考
- First Love:アルバム売上歴代1位。
- Distance:アルバム初動売上歴代1位。
- First Love ~ ULTRA BLUE:史上初デビューアルバムから5作連続アルバム初動売上50万枚突破。
- Precious:Cubic U名義。1999年3月31日に再発。
- Exodus:Utada名義。2004年10月5日全米、10月24日全英発売。ビルボード全米チャート160位。
その他
- STAR (1993年9月17日、1999年2月に再プレス)
- U3名義。
VHS/DVD
- UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.1 UH1 (1999年12月22日)
- BOHEMIAN SUMMER 2000 (2000年12月9日)
- UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.2 UH2 (2001年9月27日)
- Utada Hikaru Unplugged (2001年11月28日)
- UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION+ VOL.3 UH3+ (2002年9月30日)
- 20代はイケイケ! (2003年3月29日)
- 20歳の誕生日に行われたインターネットライブを収録。
- Utada Hikaru in BudoKan 2004 ヒカルの5 (2004年7月28日)
- UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.4 UH4 (2006年9月27日)
- UTADA UNITED 2006 (2006年12月20日)
DVDシングル
- Wait&See 〜リスク〜 (2000年6月30日)
- traveling (2002年1月30日)
- COLORS (2003年3月12日)
- 誰かの願いが叶うころ (2004年7月28日)
- Easy Breezy (2004年10月6日)
- Utada名義。
参加作品
- 映画『ラッシュアワー2』サウンドトラック(2001年7月28日) - 「BLOW MY WHISTLE」(Hikaru Utada featuring Foxy Brown)を収録
- 大黒摩季のアルバム『O』(2001年12月12日) - 「PROMISE“I DO”featuring UTADA HIKARU」にコーラスで参加(大正製薬ゼナCMソング)
- 椎名林檎のカバーアルバム『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』(2002年5月27日) - 「i won't last a day without you」で椎名とデュエット
- くずのアルバム『くずアルバム』(2003年3月26日) - 「風が吹いてる」にコーラスで参加
- 尾崎豊のトリビュートアルバム『BLUE〜A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI〜』(2004年3月24日) - 「I LOVE YOU」をカバー
- アテネオリンピック公式アルバム『UNITY』(2004年7月14日) - 「By Your Side」を収録(Utadaとして)
コンサート
- LUV LIVE
- 1999年4月1日 梅田HEAT BEAT、4月2日 Zepp TOKYO
- ハガキの応募製による完全招待制にて行われた、ファーストライブ。東京公演には、スチャダラパーが、ゲスト出演。
- 宇多田ヒカル LUV LIVE REMIX 〜hello from new york
- 1999年7月29日(1部:13:30/2部:16:30/3部:19:30 開演)
- Zepp Sapporo、仙台電力ホール、東京国際フォーラム ホールA、愛知県勤労会館、大阪厚生年金会館大ホール、広島郵便貯金ホール、Zepp Fukuoka
- マクドナルドのタイアップによる完全(懸賞)応募制の、リハーサル風景などのオフショット映像を加えた、4/2 Zepp TOKYO公演の模様を放映したビデオコンサート。会場により、1日1回〜3回行われた。ビデオ放映前には、衛星生中継にて会場をつなぎ、ニューヨークより本人が会場の観客に挨拶をした。
- 爽健美茶 Natural Breeze Concert
- BOHEMIAN SUMMER extra 〜宇多田ヒカル SECRET LIVE〜 in SHIBUYA
- 2000年6月26日 渋谷on air east
- 7月1日より始まる初の全国ツアーを前に行われた、シークレットライブ。また、このコンサートが初の有料コンサートとなった。前日の深夜のラジオ番組にていきなり告知され、チケットが販売されるも即完売となった。また、このライブは厳戒態勢の中で行われ、観客が入場待ちで並んでいるときも、スタッフより「何で並んでいるのか?と訪ねられても、絶対にライブのことは言わないでください。」とまで言われた。
- BOHEMIAN SUMMER 〜宇多田ヒカル Circuit Live 2000〜
- 2000年7月1日・2日 国立代々木競技場 第一体育館、7月7日・8日 広島グリーンアリーナ、7月15日・16日 グランディ21 宮城県総合体育館、7月20日・21日 真駒内アイスアリーナ、7月26日・27日 石川県産業展示館4号館、8月2日 アスティ徳島、8月5日・6日 大阪城ホール、8月11日・12日 マリンメッセ福岡、8月16日・17日 名古屋レインボーホール、8月21日〜23日 千葉マリンスタジアム(追加公演)、8月29日 アスティ徳島(8月1日の振替公演)
- 自身初の全国ツアー。過労で徳島公演の1公演は、振替公演が行われた。また、振替により払い戻されたチケットは、わずか3枚だけだった。
- MTV UNPLUGGED LIVE
- 2001年7月21日 天王洲スタジオ
- Utada Hikaru in BudoKan 2004 「ヒカルの5」
- 2004年2月3日・4日・7日・8日・10日 日本武道館
- 漫画「ヒカルの碁」のタイトルをモチーフに開催された、5日間のみのスペシャルライブ。この公演より、今までの全席指定の統一料金ではなく、ステージの距離により料金設定を変えて座席が販売された。
- UTADA UNITED 2006
- 2006年7月1日・2日 グランディ21・宮城県総合体育館、7月8日・9日 静岡エコパアリーナ、7月15日・16日 マリンメッセ福岡、7月25日・26日 大阪城ホール、8月4日・5日 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター、8月8日・9日 名古屋レインボーホール、8月17日・18日 さいたまスーパーアリーナ、8月24日・25日 真駒内アイスアリーナ、8月29日・30日 愛媛県武道館、9月2日・3日 広島グリーンアリーナ、9月9日・10日 国立代々木競技場第一体育館
出演
テレビ
- NHK「トップランナー」
- NHK「ポップジャム」初の全国ツアー「BOHEMIAN SUMMER 2000」密着企画。
- NTV系全国ネット「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」
- TBS系全国ネット「うたばん」
- TBS系全国ネット「COUNT DOWN TV」
- CX系全国ネット「笑う犬の生活」
- CX系全国ネット「HERO」第8回 ウエイトレス役
- CX系全国ネット「とんねるずのみなさんのおかげでした豪華ビッグスター夢の大競演スペシャル」
- 食わず嫌い王決定戦で、ベッカムと対戦した。
- CX系全国ネット「僕らの音楽」行定勲と対談。
- CX系全国ネット「笑っていいとも! テレフォンショッキング」
- CX系全国ネット「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」
- CX系全国ネット「魁!音楽番付」
- テレビ朝日系全国ネット「ミュージックステーション」
- テレビ東京系全国ネット「JAPAN COUNTDOWN」
ラジオ
- InterFM「Hikki's Sweet&Sour」(1998年10月8日〜1999年3月)
- FM NORTH WAVE/CROSS FM「WARNING HIKKI ATTACK!!」(1998年10月8日〜1999年3月)
- FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM「宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン」(1999年10月1日〜2000年9月22日)
- FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM「宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアンスペシャル〜FROM NY〜」(2001年3月20日)
- FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM「宇多田ヒカルのTres Bien! Bohemian Summer Special From Tokyo」(2001年7月20日)
テレビCM
アニメ
- インターネットアニメ「ブラック・ジャック」ピノコの声(2001年、2007年11月30日~「Yahoo!動画」にて有料で公開中。)
書籍
- エミリー・ザ・ストレンジ (2003年3月29日)※本人が翻訳を担当した絵本である
タイアップ一覧
- Automatic - フジ系「笑う犬の生活-YARANEVA!!-」エンディングテーマ
- time will tell - フジ系「ライオンのごきげんよう」エンディングテーマ
- Movin'on without you - 日産テラノCFソング
- First Love - TBS系ドラマ「魔女の条件」主題歌
- Addicted To You - Sony RED HOT キャンペーンソング※
- Can You Keep A Secret? - フジ系ドラマ「HERO」主題歌
- FINAL DISTANCE - NTTドコモ「M-stage」CFソング※
- traveling - NTTドコモ「FOMA」CFソング※
- 光 - ゲーム「KINGDOM HEARTS」、「KINGDOM HEARTS CHAIN OF MEMORIES」主題歌
- SAKURAドロップス - TBS系ドラマ「First Love」主題歌
- Letters - NTTドコモ「FOMA」CFソング※
- COLORS - TOYOTA WiSH CFソング
- 誰かの願いが叶うころ - 映画「CASSHERN」主題歌
- Easy Breezy- 「Nintendo DS」CFソング※
- Be My Last - 映画「春の雪」主題歌
- Passion - ゲーム「KINGDOM HEARTS II」テーマソング
- Keep Tryin' - au「LISMO!」CFソング
- This Is Love - 日清カップヌードルTVCM FREEDOM-PROJECTシリーズ・テーマソング
- ぼくはくま - NHKみんなのうた
- Flavor Of Life -Ballad Version- - TBS系ドラマ「花より男子2」イメージソングおよび挿入歌
- Beautiful World - 映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」テーマソング
- Kiss & Cry - 日清カップヌードルTVCF FREEDOM-PROJECTシリーズ・テーマソング
- Stay Gold - 花王「アジエンス」新CFソング
- HEART STATION - レコード会社直営♪CFソング※
- Prisoner Of love - フジ系ドラマ「ラスト・フレンズ」主題歌
- Fight The Blues - TBS系「報道特集NEXT」テーマソング
※印は、宇多田本人による出演のオリジナルCF。
脚注
- ^ 出生地がアメリカだったため、歌手デビュー後まで日本とアメリカの二重国籍であったと本人が発言している。ただし、その後については公式の発表がない。
- ^ U3MUSICは、代表取締役が父親、役員として母親の藤圭子も入っている。宇多田一家の音楽活動の管理およびサポート業務を行っている。
- ^ ニューヨーク時代に友人からつけられた愛称。
- ^ なお、日本では1996年に「藤圭子 with cubic U」としてシングル『冷たい月 〜泣かないで〜』を発表、1998年5月28日に「Cubic U」としてNHK-BS2の『真夜中の王国』にテレビ初出演をしている。
- ^ 三宅は、現在も宇多田のプロデュースを担当している。
- ^ 英EMI (2007-07-18). "Multi-product approach makes 'Flavor Of Life' by Japan's Utada Hikaru a contender for best-selling digital single in the world" (英語). 2007年8月30日 閲覧。
- ^ "Message from Utada Hikaru / Utada" (2007-07-12). 2008年7月13日 閲覧。
- ^ "Message from Utada Hikaru / Utada" (2007-08-12). 2008年7月13日 閲覧。
- ^ [1]
- ^ ニンテンドーDS版テトリス(テトリスDS)では99999999点。
- ^ "Message from Utada Hikaru / Utada" (2006-07-03). 2007年7月18日 閲覧。
- ^ 2008年5月号「ROCKN’ON JAPAN」
- ^ 「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」(日本テレビ)出演時に発言
- ^ 2006年5月30日 ブログ
- ^ 2008年3月16日放送回「新堂本兄弟」(フジテレビ系)
- ^ 2008年2月18日放送回「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」
- ^ オリコン (2007年11月16日). "メガネ御三家”に新たな顔“メガドル”時東ぁみ". 2008年3月19日 閲覧。
- ^ Message from Utada Hikaru/utada (2008年4月26日). "苦手". 2008年5月27日 閲覧。
関連項目
- GLAY - GLAYメンバーのTAKUROが「タイム・リミット」の作曲に参加。
- リズム・アンド・ブルース
- TV's HIGH
- HERO
- ミラクルひかる(ものまね)
- m-flo(Distanceのリミックスを担当)
外部リンク
- Hikki's WEB SITE EMIミュージック・ジャパン公式サイト
- U3MUSIC.INC U3 MUSIC公式サイト
- Utada.jp ユニバーサルミュージック公式サイト
- Utada (Island Records)(英語)
- Utada Italia — Hikki italian fansite -
- Hikaru Utada - Internet Movie Database(英語)
- Kpopwiki:Hikaru Utada
- ThePPN:Utada Hikaru
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