『子連れ狼』(高橋英樹版)は、小池一夫と小島剛夕の手に成る劇画、『子連れ狼』を映像化したもので、1989年10月5日にテレビ朝日系列で放映された時代劇特番である。
映画『子連れ狼』(若山富三郎版)で、主人公・拝一刀を好演した若山富三郎が、一刀の宿敵・柳生烈堂を演じるということで話題となったが、原作や『子連れ狼』(萬屋錦之介版)と違い、最後に一刀が烈堂を倒したことから原作及び萬屋版を見てきた一部のファンからの評価は低い。