ザイン(ז、זַיִנ、Zayin、Zain)は、多くのセム系文字の7番目の文字の名称で、フェニキア文字、古代ヘブライ文字、サマリア文字、アラム文字、ヘブライ文字(捕囚以降、アラム文字がもとになっている)の名称として知られる。
ギリシア文字のゼータ、アラビア文字のザー(ظ)(またはザーイ(ز))、ギリシア文字から発展したラテン文字のゼータ(Z)、キリル文字のゼー(З)のもとにもなっている。
ザインと言っただけで、第7のことを示す。