アンソニー・W・森
| アンソニー・W・森 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | アンソニー・W・森 |
| 本名 | 森隆行 |
| ニックネーム | 王子 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 70kg |
| 誕生日 | 1976年10月9日(33歳) |
| 出身地 | 愛媛県松山市 |
| 所属 | DRAGON GATE |
| スポーツ歴 | 乗馬 |
| トレーナー | ウルティモ・ドラゴン |
| デビュー | 2000年5月13日 |
アンソニー・W・森(あんそにー だぶりゅ もり、1976年10月9日-)は日本の男子プロレスラー。本名:森 隆行(もり たかゆき)。DRAGON GATE所属。愛媛県松山市出身。愛媛大学法文学部卒業。身長171cm、体重70kg。通称は「アンソニー」「王子」「アン様」。アンソニー・W・森のWはWhiteの頭文字。Typhoon所属。
目次 |
経歴
闘龍門5期生としてメキシコに渡り、2000年にデビュー。T2Pに編入され、リングネームを森Ken太郎、次いでアンソニー・W・森と改名し王子キャラを確立。フィリップ・J・福政、ヘンリーIII世・菅原と共にロイヤルブラザーズを結成。以降はギミック上イギリスロンドン出身とされている。
2003年1月19日に東京ドームで開催されたWRESTLE-1 IIに闘龍門MEXICO提供試合として出場し、ヘンリーIII世・菅原と石森太二を従えてイタリアン・コネクションのミラノコレクションA.T.、YOSSINO、コンドッティ修司と対戦して勝利した。
T2P解散後は闘龍門JAPANに合流。福政の引退と菅原の悪冠一色入りによりロイヤルブラザーズを解散、イタリアン・コネクションに加入し、初代オープン・ザ・トライアングルゲート王者になる。イタコネ解散後はマグナムTOKYOプロデュースによるユニットPos.HEARTSのリーダーとなる。
関節技や切り返し技を中心とした華麗なファイトスタイルが持ち味。ドラゴン・キッドと同様に人に裏切られやすく、斎藤了や菅原など、しばしばリング上で愛憎劇が繰り広げられる。
2005年12月23日、KING OF GATEトーナメント1回戦でマグニチュード岸和田と対戦。DRAGON GATE移籍後はシングルで無敗を誇り、オープン・ザ・ドリームゲート王座(シングルベルト)も所持する岸和田相手に絶対的不利が予想されたが、エレガント・マジックで逆転勝利を収めるという大番狂わせを引き起こす。
これで自信をつけたのか、2006年に入るとドン・フジイに4連勝、1月27日に再び岸和田を三角絞めでレフェリーストップにより勝利。岸和田の肩を破壊し病院送りに。いつしか「ブラッドキラー」と呼ばれるようになる。この実績が認められて2月11日に岸和田のシングル王座に挑戦したが、20分を超える熱戦の末に惜しくも敗れた。
その後、戸澤塾からまさかの勧誘を受け、戸澤塾のトレードマークである専用の学ランも発注。同年6月に正式に入校。特待生扱いなので、白い学ランを着用している。Pos.HEARTSとは使い分けて活動する事となった(体裁としてはPos.HEARTSという学校に通いながら戸澤塾にも通うということになっている)。
2007年1月26日、戸澤塾を卒業し、Pos.HEARTSに専念する。しかしPos.HEARTSが解散となったため現在はTyphoonのメンバーとして活動している。
2008年 3月12日、吉野正人が保持するオープン・ザ・ブレイブゲート選手権に挑戦し、6度の防衛を果たした 吉野相手に圧倒的不利が予想されたが、「Typhoonの絆を取り戻すために」と、タイフーンのメンバーの技を次々と繰り出し、奇跡的に勝利、初のシングル獲得を果たした。しかし、試合内容に納得がいかず、直後に王座を返上した。
2008年 4月25日、オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定トーナメントでは、吉野正人相手に実力で 完全に勝利した。
プライベートでも王子キャラにふさわしい真面目な好青年ぶりは評価が高い。
リングネーム
森が用いたリングネーム。
- 森Ken太郎
- アンソニー・W・森(Pos.HEARTS)(現在使用中)
- 森隆行(戸澤塾)
タイトル歴
- OPEN THE TRIANGLE GATE選手権(初代 第9代)
- OPEN THE BRAVE GATE選手権(第8代)
得意技
- エレガント・マジック
- エスカルゴ
- T2P時代に使用していた変形のハーフボストンクラブ。相手の足を、変形足4の字に固めた状態で前方に回転し、相手がうつぶせになったところでハーフボストンクラブへと移行する。相手の左足を腕で、右足を足でクラッチする。
- フラワー・ブリッジ
- 前方回転式の変形の弓矢固め。
- ガーデニア
- 相手の足を4の字に固めたまま腕を決めるジャベ。
- ダイビング・ローズ
- 鉄柱越えのプランチャ。リング内から鉄柱へ向かって走り、1歩目でセカンドロープ、2歩目でコーナートップに昇り、そこからさらにジャンプして場外の相手へ飛びかかる。思い切り広げた両手が美しい。
- エレガントーン
- セントーンアトミコと同形。フィニッシュ技だったが決まることが少なく、また、フィニッシュにならない場合が多い。最近ではこの技自体が決まらない場合も多い。
- 一度喰らいついたら離さないキラーモードの時に使用する。マグニチュード岸和田戦ではパワーボムで切り替えされてもしつこく極めていったために岸和田の肩を破壊し、欠場に追い込んでしまった。
- エレガント・スパイク
- エレガント・マジック・フロム・ヘル
- アイコノクラズム
- ジャンボの勝ち!
- ドラゴンスープレックス
- ウルトラ・ウラカン・ラナ
- 2008年3月12日のオープン・ザ・ブレイブゲート選手権に挑戦した際に使用した他のタイフーンのメンバーの技。
- ソル・ナシエンテ
- シュバイン
なお、細身の体と繊細な顔つきからは想像も付かないほど実は打たれ強い。
その他
- デビューから続く王子のギミックを現在も続けているが、すでに三十路を越えている。そのことを同期の岩佐にイジられている。
- 王子キャラであるが趣味はパチスロである。
- ドラゴン・キッド同様イジられる事が多く、主に岩佐拓、望月成晃、斎藤了等のブログでそれが見られる。
- 普段は繊細で穏やかなイメージだが、いったんキレると非常に恐ろしく、机に叩きつけたり、噛み付き攻撃をしたこともある。
- ドラゴン・ゲートでは唯一の四国出身である。
